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ホーム > 経営情報 > 食品表示制度の変更について

食品表示制度の変更について

食品事業者の皆様へ 食品表示の見直しはお済みですか?
 
 食品事業者の皆様、食品表示法に基づく新表示や、加工食品の原料原産地表示制度への対応はお済みでしょうか? また、遺伝子組換え食品に関する表示制度が見直しされ、「遺伝子組換えでない」とする表示は令和5年3月までに見直しが必要になりました。

 

1 食品表示法に基づく新表示(移行期限:令和2年3月)
【主な改正点】
(1)アレルゲン表示の見直し
(2)原材料と添加物を明確に区分
(3)製造所固有記号の使用方法の見直し
(4)栄養成分表示の義務化 等

2 加工食品の原料原産地表示制度(移行期限:令和4年3月)
国内製造される全ての加工食品は、原材料に占める重量割合が最も高い原材料の原産地を表示します。
(1)重量割合1位の原材料が生鮮食品の場合はその産地を表示(青森県産、国産 等)
(2)重量割合1位の原材料が加工食品の場合、当該原材料の原産地を表示(青森県製造、国内製造 等)

3 遺伝子組換え食品表示制度の見直し(移行期限:令和5年3月)
 適切に分別生産流通管理を実施し、遺伝子組換え農産物の混入がないことを確認した非遺伝子組換え農産物及びこれを原材料とした加工食品に、「遺伝子組換えでない」と表示することが可能。
なお、「遺伝子組換えでない」と表示した食品について、行政が行う検査の結果、遺伝子組換え農産物が含まれていることが確認された場合は、不適正な表示となります。

 

くわしくは下記のリーフレットでご確認ください。

主な改正点(PDF)

加工食品の原料原産地(PDF)

遺伝子組み換え食品見直し(PDF)

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