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つるんとした舌触り、しっかりとした歯ごたえ。長いものすいとん汁は懐かしい雑穀文化圏を中心に受け継がれてきた伝統料理の一つです。
特産野菜の具も盛りだくさんの故郷の味
下田町は、冷涼な気候をいかした根菜類や野菜等の作付けが盛んで、なかでも高品質のにんじん、長芋は「安全で美味しい」と首都圏の市場でもひっぱりだこ。水で練った小麦粉をひっつまんで(つまんで)鍋に入れるところから「ひっつみ汁」とも言われています。消化が良く、滋養強壮食品としても知られる長いも。今では、その栄養バランスと食感の良さ、そして懐かしい味が見なおされています。野菜をたっぷり入れて召しあがれ。

長芋すいとんの材料
長いも中1本 / 片栗粉150gぐらい / 卵 |

すいとん汁の材料
鶏肉80g / 水500ccぐらい / 人参40g(中1/2本) / ごぼう20g(中1/2本) / 長ネギ大1本 / 炒め油適量 / 醤油適量 / 塩少々 / 酒少々
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調理手順
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- 長いもの皮を剥き、ゆでたものをつぶす。
- よくさましてから、卵1個と片栗粉を入れ固さを調整しながらもち状にこねあげます。
- 2を棒状にのばし、鍋に入れるときは包丁で5ミリ〜1センチ位の厚さに切ります。すいとんができたら汁を作ります。
- 鶏肉は、一口大に切り、塩、酒を少々ふっておく。
- 人参、ごぼうはささがきにし、水に浸しておく。長ネギは斜め切りにする。
- 鍋に炒め油をひき、鶏肉を炒め表面に火がとおったら、よく水を切ったごぼうと人参をいれ、水をいれて加熱する。
- あらかた火が通ってきたら、醤油、塩で調味する。
- 長芋すいとんをいれて、すいとんが半透明になったら食べごろ。最後に長ネギをちらす。
※すいとんは余ったら冷凍もできます。
※しいたけを加えても良いですね。
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