青森県商工会連合会

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ホーム > 郷土料理 > 豆しとぎ(下北郡大間町)

豆しとぎ(下北郡大間町)

青大豆ともち米、うるち米を粉にし、混ぜ合わせて練り、もち状態にしたもの。焼いて食べると香ばしい。

一年の感謝と豊作を祝い作る

下北半島の大間奥戸は半農半漁の村、自家製味噌を作るので大豆の作付けは欠かせない。12月9日の「えびす様の日」には豆しとぎが作られる。古代からの供物で『稲荷様にはおしとぎ、大黒様には豆しとぎ』と伝えられている。豆しとぎはまず神様に供え、一年の感謝と、健康と豊作を祈り、その後蒸したり焼いたりして食べる。
豆しとぎ 豆しとぎ

材料(10人分)

青大豆1升 / もち米とうるち米2升(3対7の割合)

調理手順

豆しとぎ

(1). 青大豆は2日間、もち米とうるち米は一昼夜、それぞれ水に浸しておく。

(2). 青大豆をゆで、1個1個皮を取る。

(3). もち米とうるち米をざるに上げ、水気をよく切る。

(4). それぞれすり鉢か臼で粉にし、混ぜ合わせる。

(5). (4)に青大豆の熱い煮汁をかけまわし、しっとりとなるまで練る。

(6). かまぼこ形にまとめ、1センチ幅くらいに切り、蒸したり焼いたりして食べる。

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