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ホーム > 郷土料理 > イモのおづけばっと(下北郡東通村)

イモのおづけばっと(下北郡東通村)

すりつぶしたジャガイモに片栗粉を混ぜてもちにし、ネギ、しいたけ、ごぼう、白菜、豚肉の入った汁にちぎり入れる料理。

おいしく工夫したイモ料理

下北半島の東通村の歴史は、けがじ(飢渇)の歴史でもあった。そのため、ご飯代わりになる凶作知らずのイモを栽培してきた。村の嫁たちは作業合間の10時と3時の小昼(こびる)になるとゆでイモを食べた。その残りを、夕食におづけ(味噌汁)ばっとにして食べていた。だしがきいたイモのおづけばっとは、コシがある熱いうちに食べる。
イモのおづけばっと イモのおづけばっと

材料(10人分)

ジャガイモ10個 / 片栗粉8カップ / 豚肉200g / ネギ1本 / しいたけ200g / にんじん2本 / ごぼう1本 / 白菜1/2個 / 大根1/2本 / だし昆布1枚 / 煮干、味噌、塩各少々

調理手順

イモのおづけばっと

(1). ジャガイモを煮て皮をむき、すり鉢ですりつぶす。

(2). ジャガイモと片栗粉を混ぜ合わせ、お湯を入れてこね、さらに水でこね、塩を少々加え、耳たぶほどのやわらかさにする。

(3). 昆布と煮干でだしをとった汁に味噌を溶かす。

(4). いちょう切りにしたにんじんと大根、細切りにしたしいたけ、ささがけしたごぼう、ざく切りにした白菜、豚肉を(3)に入れる。

(5). (2)を平たくちぎって入れ、ひと煮立ちしたらネギを入れる。

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