青森県商工会連合会

  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 文字サイズ変更
  • 文字サイズ大きく
  • 文字サイズ標準
  • 文字サイズ小さく

ホーム > 郷土料理 > そばもち(上北郡七戸町)

そばもち(上北郡七戸町)

南部地方は麦とそばは欠かせない作物のひとつであった。そば粉を練り、囲炉裏でゆっくり焼く味は、おばあちゃんの味ななのかもしれない。

香ばしい香りのそばもち

落人の里と知られる十和田市の梅集落は山間に9軒の家が佇む静かな村。このあたりは水田が少なく畑作が主体、昔は何があろうとそばと麦は植えたという。今でも6月の魔よけの行事「人形ゆり」の時は必ずそば餅を作る。そば餅もハシギの串に刺し、ジュネ味噌で焼くと香ばしい香りがなんともいえず、何枚でも食べられる。
そばもち そばもち

材料(5人分)

そば粉1kg / 片栗粉100g / ジュネ(エゴマ)適量 / 味噌適量

調理手順

そばもち

(1). ジュネ(エゴマ)は炒って皮を取り、すりつぶし、味噌と適量の水を加え、とろりとしたタレを作っておく。

(2). そば粉に熱湯をまわすように3まわりほど注ぎ、10分ほど冷ましておく。

(3). ぬるくなったそば粉に片栗粉を入れ、よくこねる。

(4). 団子くらいの大きさに丸め、平らにする。

(5). (4)を串に通し、(1)のジュネ味噌をつけて火でゆっくりと焼く。

(6). 表面にさっと焦げめがつく頃がおいしい。 

ページトップへ戻る

青森県青森市新町2-8-26 TEL:017-734-3394 FAX:017-773-7249

Copyright(C)2010,Aomori Prefectural Federation of Societies of Commerce and Industry ,All rights reserved.