青森県商工会連合会

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ホーム > 郷土料理 > イカのともあえ(上北郡六ヶ所村泊)

イカのともあえ(上北郡六ヶ所村泊)

捕れたての新鮮なイカごろ(腑)と、輪切りにした身、足、耳を炒め、さらに野菜を加えて炒めた食欲をそそるイカ料理。

毎日のように食べるイカ料理

昔から夏になると下北半島周辺の沖合いで、イカ漁が盛んになる。六ヶ所村の泊地区もそのひとつ。イカ漁が旬の時期、泊りでは毎日のようにイカを食べる。なかでもおいしいのが潮風で干したイカの船上干し。そしてよく作るイカ料理がともえあえ。新鮮なイカを丸ごと使って作るともあえは、コクがあり、熱いご飯がいくらでもすすむ。
イカのともあえ イカのともあえ

材料(3人分)

イカ3杯 / キャベツ1/2個 / 味噌大さじ2 / 酒、さんしょうの葉各少々

調理手順

イカのともあえ

(1). イカは腑を取り、皮はむかず輪切りにし、耳は細切り、足は適当な長さに切っておく。

(2). キャベツは乱切りにする。

(3). 鍋にイカの腑を皮から出して2~3分炒める。味噌を入れ、さらに酒(お好みでみりんを加えてもよい)を入れ、こげつかせないように充分炒める。

(4). (3)にイカの身、足、耳を入れ、半分ほど火が通ってきたら(2)を入れ炒める。好みで軽くゆでたにんじんや大根を加えてもよい。

(5). (4)を器に盛り付け、さんしょうの葉をきざんでふりかける。

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