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ホーム > 郷土料理 > 阿房宮のクルミあえ(三戸郡南部町)

阿房宮のクルミあえ(三戸郡南部町)

阿房宮とは食用菊のことで、南部町特産。しゃきしゃきとした歯ごたえの食用菊に、クルミとにんじんをあえた菊料理。

独特の香りと甘味の食用菊

三戸地方の代表的野菜ののひとつに食用菊があり、栽培が最も盛んなのが南部町相内地区。独特の甘味を持つ「阿房宮」という品種で、鎌倉時代に公家たちに喜ばれた高級なものだった。それが京都から株分けされ、この地に植えられ、10月には花が咲きそろい一面金色になる。花を摘み、蒸してから陰干しして保存食として食べられていた。
阿房宮のクルミあえ 阿房宮のクルミあえ

材料(4人分)

干し菊1枚の1/2 / クルミ10個 / にんじん小1本 / 砂糖大さじ2 / 醤油少々 / 水1/4カップ

調理手順

阿房宮のクルミあえ

(1). 細切りにしたにんじんと食用菊はそれぞれゆでておく。

(2). クルミはすり鉢でよくすり、砂糖を水で溶かし入れ、醤油を少々加えながらさらにする。

(3). ゆでた食用菊とにんじんを(2)に入れてあえる。
  ※菊料理には、菊の納豆まき、菊の大根なます、菊巻きなどがある。

 

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