青森県商工会連合会

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ホーム > 郷土料理 > サメの飯ずし(東津軽郡外ヶ浜町・旧三厩村)

サメの飯ずし(東津軽郡外ヶ浜町・旧三厩村)

サメの身を適当な大きさに切り、酒と塩で味付けしたご飯と交互に樽に入れ、重石を乗せて自然発酵させた飯ずし。

正月に食べるサメ料理

津軽半島の最北端、三厩では10月末にカマボコの原料のアブラツチザメ漁が始まる。サメは普通に仕込むとクセがあるため何日も水にさらし、重石をする。寿司作りは女たちの仕事で、正月前の11月にはどこの家でも準備をし、漬けたもの。サメの飯ずしを作る光景で迎春を感じ、村の出身者にとっては懐かしい正月の味になっている。
サメの飯ずし サメの飯ずし

材料(5人分)

アブラツノザメ5尾 / ご飯1升 / 酒3合 / 塩ひとつかみ / 化学調味料少々

調理手順

サメの飯ずし

(1). サメは皮をはぎ、頭と内臓をとり除き三枚に下ろす。

(2). 身を適当な大きさに切り、水に1週間さらす。

(3). サメとご飯に酒と塩、化学調味料でそれぞれ味付けをし、交互に樽に漬け込む。
    ※重石は中身に対し5倍の重さのもので、1ヶ月ほど寝かせる。

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