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ホーム > 郷土料理 > 貝焼き味噌(東津軽郡平内町)

貝焼き味噌(東津軽郡平内町)

大きなホタテの貝殻に、味噌を溶かし、卵と長ネギを入れて食べたり、ホタテやカレイを入れて煮て食べる料理。

ホタテの貝殻で焼く料理

陸奥湾の真中、東津軽郡平内町はホタテの養殖が盛んなところ。10年以上育った大きなホタテは貝殻も重宝される、そんな貝殻を使った貝焼き味噌は、昔は病人や風邪をひいた時に食べた栄養食。貝殻で味噌と卵を焼くというシンプルなものだが、卵が貴重だった昔は最高の料理だった。ホタテの貝殻は使い込むほど貝からだしが出る。
貝焼き味噌 貝焼き味噌

材料(1人分)

ホタテの貝殻 / 卵1個 / 長ネギ1/5本 / 味噌小さじ1 / 焼きぼし2尾

調理手順

貝焼き味噌

(1). 貝殻に水を入れ、焼きぼしでだしをとる。

(2). 味噌を入れてとく。

(3). 卵をときいれ、煮えてきたらネギを輪切りにしたものを入れる。
  ※卵の代わりに、ホタテやカレイなどを入れて煮てもおいしい。

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